• Nobuchika Kumagai

◆八田亨作品ネット販売 7月7日21時Start



こんにちは、のぶちかです。


さて七夕の夜21時からは八田亨作品の販売を開始します。


今回の作品は4月に八田さんの新しい穴窯の完成式典に駆け付けた際に妻のこーすけと共に選ばせて頂いたもので、良い焼きの器が揃っています。


ぜひ御覧下さいませ。



⇩完成式典のnote【完成! 八田亨さんの新穴窯】

https://note.com/nobuchika0919/n/ncde97e77ecc4



⇩八田亨作品 御購入の前に

https://jibita.shop/news/62c60b6e0850a06ddbb929a8



◎三島手(みしまで)とは? 

本来、高麗茶碗に見られるのが「三島」で、その写し対して「三島手」と呼びます。 「三島」とはボディを箆で彫ったり、模様を彫ったスタンプなどでボディにくぼみを入れ、そこに別の色の粘土などを塗り拭き取る事で模様化させた技法(象嵌)を用いたものを言います。 箆による桧垣文や雨条文、スタンプによる印花が有名です。 模様は彫る線の幅や塗る粘土の濃度、拭き取り方で全く雰囲気が異なります。しっかり拭き取ればはっきりとした文様となりますし、甘く拭き取れば文様こそ目立ちませんが侘びた風情が増す様に感じます。 どちらも優劣はありませんが、「三島手」を選ばれる際の参考になれば幸いです。


⇧八田亨 三島手皿(桧垣文)

⇧八田亨 三島手徳利(雨情文)


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