top of page

◆「渋谷英一 陶展」11月14日 START

執筆者の写真: Nobuchika Kumagai
Nobuchika Kumagai
20 時間前
読了時間: 2分
渋谷英一:茶碗 銘「零(ゼロ)」 
渋谷英一:茶碗 銘「零(ゼロ)」 

こんにちは、のぶちかです。


さて11月は渋谷英一さんの個展を開催します。


ここ数年、植木鉢で塊根植物ファンの皆様の心を掴んできた渋谷さんですが、本来は琵琶や白萩などの伝統萩焼制作から始まっており、もちろんその中には井戸を始めとした萩茶碗や水指、花器も含まれていました。


その後、伝統から離れたオブジェ「黒彩器」で大きな公募展のグランプリを複数受賞後、現在のメインシリーズである「地ノ器」を発表。


渋谷英一:地ノ器「稜花皿」
渋谷英一:地ノ器「稜花皿」

2024年にはバンヤンツリー・東山 京都(監修:隈研吾)より鑑賞陶芸作品のアートコミッションを請け負う等々、益々活躍の場を広げ、また直近では山口県立萩美術館・浦上記念館にて開催される特別展「萩焼New AGE」、「NIGO🄬と半泥子」にて、萩焼の新たな可能性に挑む新星陶芸家たち5名のひとりとして選出され、国内外から期待を寄せられる陶芸家として現在に至ります。


さて本展では器として「地ノ器」を多数御用意しますが、「萩焼NEW AGE」展【10月31日(土)~12月20日(日)】での茶陶展示に伴い、新作の茶陶も御用意いたします。


伝統茶陶から現在への変遷を、ぜひ会場にて感じ取っていただければ幸いです。


渋谷英一:茶碗 銘「零(ゼロ)」
渋谷英一:茶碗 銘「零(ゼロ)」


◆「渋谷英一 陶展」

会期:11月14日(土)~23日(月・祝)

会場:JIBITA

オンライン個展:会期終了後(日時未定)







 
 
 

コメント


Copyright 2018 JIBITA.All Rights Reserved. サイト内の文章、画像などの著作物はJIBITAに属します。無断転載を禁止します。

​〒758-0024 山口県萩市東浜崎町138-6   jibita0919@gmail.com

​萩焼 陶芸 工芸 

bottom of page