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◆星野リゾート「リゾナーレ下関」様に納品させていただきました。
こんにちは、のぶちかです。 さて年末は、下関にオープンしたばかりのリゾナーレ下関様に伺いました。と言いますのは、2023年から星野リゾート様との綿密な打ち合わせを続け、萩焼から渋谷英一氏、伴裕子氏の器を無事に納品させていただいたからです。 合計500点以上に及ぶオーダーであった為、ちゃんと完納できるまでこの2年間はかなり緊張していたのですが、作家両名の御尽力と、ゆうパックのドライバーさんの安全運手によりなんとか完了できました。 さてリゾナーレ下関様の外観は、白とパステルカラーを基調とした柔らかいトーンに、直線と曲線を織り交ぜたシャープな外観が美しく印象的で、目の前に広がる関門海峡のロケーションを色々な形で楽しめるデザインとなっていました。 内観も関門海峡をイメージした趣向があらゆる箇所に散りばめられており、デザイナーズホテルとしてのコンセプトが明確化され、より見所をたくさん感じられました。 細かく丁寧に御説明くださったスタッフの方、本当にありがとうございました! そしていよいよお料理。 ふぐをイタリア料理に昇華させたコースなのですが、ふぐは食材と

Nobuchika Kumagai
7 日前読了時間: 2分


◆「吉田 欣司 木工展」2月21日 START!
こんにちは、のぶちかです。 さて2026年、最初に個展をしていただくのは吉田欣司さん。 昨年からお取り引きが始まりましたJIBITAでは数少ない木工と漆芸の作家です。 個人的に吉田さんの作品で最も印象的なのは、器面を彩るその色となります。 独学で学ばれた漆を色々と試していく中、吉田さん独立の地である京都亀岡の有名な霧を表現したく、辿り着いたのがこのグレー(霧仕上げ)だそうです。 ひと口にグレーも言ってもその色彩はベースとなる彫り跡や木目との共存により複雑化され、シンプルな中にも奥行きのある色層が表現されています。 漆芸では木地の処理ないしは塗り方でテクスチャに質感を残すか、あるいは塗りを重ねて平坦なテクスチャで挑むか方法がありますが、霧を表現するにあたり前者の手法が巧みにその意図を叶えている点に強く惹かれています。 鑑賞面のみならず、手に触れた時の心地良さを始め、その器面の凹凸や色によりお料理のサーブ時に指跡が残らない点も飲食店様には喜ばれるポイントです。 会期は2月と寒い季節ですが、ぜひ多くの皆様に御覧いただけましたら幸いです。 御来場を心より

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1月19日読了時間: 2分


◆新年の御挨拶 & 1月の店休日
皆様、明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げますのはのぶちか、そしてこーすけ(妻のあだ名)でございます。 さて旧年中はまことにお世話になりました。 今年はのぶちかが年男という事もあり、これまでにも増して皆様のお役に立ちたく思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします! それではこの今年も、皆様にとりまして幸多き1年となります様、心よりお祈りいたしております。 ◆年始のお知らせ 元日:休み 2日:営業(※OPEN 10:00~16:00) 3日:営業(※OPEN 10:00~16:00) 4日:休み ◆1月の店休日 元日(木) 4日(日) 9日(金)~12日(月)※仕入れに行ってまいります。 16日(金) 23日(金) 30日(金) 皆様、今年も大変お世話になりました。 心より御礼申し上げますのはのぶちかです。

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2025年12月28日読了時間: 1分


◆「西垣 聡 ガラス展」12月20日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて2025年最後の個展は、JIBITAでは初となる西垣聡さんに飾っていただきます。 富山ガラス造形研究所でガラスを学び、現在は長野県にて制作されている西垣さん。オファーのきっかけは、そのキレのあるカットや、美しいフォルムバランスをより効果的に映すマットとクリアが共存した姿に強く惹かれた為です。 精緻に削られた後に磨き上げられ輝きを放つスタッズは、ハードロックやパンク好きが高じ、その要素を取り入れてみようと思い始められたシリーズとの事。 また、当シリーズは西垣さんがガラスを始められた当初からずっと作り続けている作品でもあります。 しかし、当初は御自身の好きな音楽やファッション要素を取り入れる事だけを考えて制作されたそうなのですが、今はガラスの歴史として古くからある切子の文様(スタッズ状のカット=霰文、魚子文)を現代風にアレンジする事に、制作の意義を感じておられるそうです。 ちなみにこのスタッズは、切子の古典文様では器面にスタッズ状の削りを斜めに施すものが中心となります。それは陶芸で言えば陰刻の状態となるのですが、一方で

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2025年11月30日読了時間: 2分


◆12月の店休日と年始のお知らせ
◆12月の店休日 5日(金) 12日(金) 19日(金) 26日(金) 30日(水)、31日(木) ※23日(火)は16時で閉店します。 ◆年始のお知らせ 元日(木):お休み 2日(金)、3日(土):営業 4日(日):お休み

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2025年11月30日読了時間: 1分


◆「野口悦士 陶展」12月6日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて12月最初の個展は野口悦士さん。 2年振り2回目となります。 種子島で陶芸を始め、唐津の名門中里隆氏に師事し、世界一予約の取れないレストラン”として知られる北欧コペンハーゲンのレストラン「ノーマ(noma)」でその器が採用されているデンマークの陶芸スタジオ「Würtz(ヴューツ)」との陶芸交流を経て、現在の作風に至った野口さん。 今回も飾れば空間に息吹を、盛れば料理に彩りを演出してくれる作品達が揃います。 飲食店様や愛陶家の皆様始め、ぜひ多くの皆様に御覧いただければ幸いです。 皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。 ~野口悦士 プロフィール~ 1975年 埼玉県生まれ 1999年 陶芸を志し、種子島に渡る 2006年 中里隆氏に師事 2018年 デンマーク・KH Wurtzに薪窯築窯 現在、鹿児島市にて制作 ⇩note「 陶芸家 野口悦士さんを訪ねて 」 https://note.com/nobuchika0919/n/nad3ad387f948 ◆「野口悦士 陶展」 会期:12月6日(土)~11日(木) 会

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2025年11月6日読了時間: 1分


◆「角掛政志 陶展」11月22日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて11月は櫻井美奈子さんに続き、常滑の角掛政志さんの個展を開催します。 幼少期からもの作りが好きだったという角掛さん。 18歳に東京で就職するももの作りへの熱が冷めず、陶芸をする為に京都、信楽、瀬戸などを視察後、常滑陶芸研究所の門を叩いて陶芸を学び、1997年に独立、現在に至ります。 さて、角掛さんの作品の見所は個人的にはバランス感と思っています。 この場合のバランス感とは単にフォルムの事だけでなく、素材(粘土、磁器)と釉薬の相性の気持ち良さや、使い勝手と鑑賞性の共存なども含めた総合的な意味となります。 実生活で頻回に使うもの、つい選び取ってしまうものというのは、やはりシンプルでバランスの良いものではないでしょうか。 本展ではその様な角掛さんの定番含めJIBITA未入荷の作品が並びます。 ぜひ多くの皆様に御覧いただけましたら幸いです。 ◆「角掛政志 陶展」 会期:11月22日(土)~27日(木) 全日10時~18時 作家在廊日:22日 会場:JIBITA オンライン個展:会期終了後(日時未定) ⇩note「常滑 角掛

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2025年11月5日読了時間: 1分


◆「櫻井美奈子 陶展」11月8日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて11月最初の個展は3年振り2回目となる櫻井美奈子さんに飾っていただきます。 前回からのこの3年間、実験的な試みを含めて多様な表現を自由に進めてこられた櫻井さん。 陶芸、そして造形を愛する気持ちが日々形を変えて様々な作品に昇華され続ける様子に、これから更にどれほどの変貌を遂げていかれるのかと楽しみでおりましたが、本展を通じてようやくその最新形に触れる事ができます。 という事で、のぶちかも楽しみでならない櫻井さんの個展。 ファンの皆様始め、愛陶家の皆様にもぜひ御覧いただきたく思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします! ◆「櫻井美奈子 陶展」 会期:11月8日(土)〜13日(木)/全日10時〜18時Open 会場:JIBITA オンライン個展:個展終了後(日時未定)

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2025年11月5日読了時間: 1分


◆秋の萩焼まつりに出店します。
皿 隣窯 春に続き秋もお世話になります、こーすけ(妻のあだ名)です。 代筆はのぶちかであります事はさておき、 10月は毎年恒例、秋の萩焼まつりに出店します。会場に立ちますのはお馴染みこーすけです(のぶちかはJIBITA)。...

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2025年9月30日読了時間: 1分


◆「岩崎龍二 陶展」10月18日 START!
いつも大変お世話になっております、のぶちかです。 さて10月は2年振り3回目となる岩崎龍二さんの個展を開催します。 岩崎さんは陶芸界における流す系釉薬表現者として、個人的にはトップクラスの美しさと精度を誇る作家と言っても過言ではないと思っていますが、今回もその美しさは健在で...

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2025年9月30日読了時間: 2分


◆10月の店休日
◆10月の店休日 3日(金) 9日(木)、10日(金) 16日(木)、17日(金) 30日(木) ※13日(月)は萩焼まつり搬出の為、 17時閉店 ※24日(金)は岩崎龍二個展期間中につき 営業 今月は秋の萩焼まつりの搬入他の兼ね合いでイレギュラーなお休みと営業となりますの...

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2025年9月30日読了時間: 1分


◆9月の店休日
JIBITAの前の河口 ◆9月の店休日 5日(金) 7日(日) 12日(金) 25日(木)、26日(金) 以上です。 ※生形由香さんの個展期間中 9月13日(土)~21日(日) は休まず営業します。

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2025年8月28日読了時間: 1分


◆「生形由香 陶展」9月13日 START
生形由香「淡青釉陽刻朝顔鉢」 いつも大変お世話になっております、JIBITAののぶちかです。 さて9月の個展は生形由香さん。 JIBITAでは初めてのお披露目となります。 生形由香「陽刻牡丹文皿」 生形さんの作品は、その縦横高さの心地良いバランス感、凛としたロクロと造形力、...

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2025年8月17日読了時間: 1分


◆おかげさまで12周年を迎えられました。
藤田美智 福助とフェーヴ 皆様のおかげをもちましてJIBITA、本日で13年目に入る事が叶いました。これまで御関係くださいました皆々様に心より御礼申し上げますのは、のぶちかとこーすけ(妻のあだ名)でございます。 本当にありがとうございます泣!...

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2025年7月27日読了時間: 1分


◆「貴島雄太朗 ガラス展」8月9日 START!
貴島雄太朗 削紋ガラス花器 こんにちは、のぶちかです。 さて8月は昨年に続き貴島雄太朗さんの個展を開催します。 ガラスを分厚く吹き、ダイヤモンドカッターで削り落とす事で生まれる削紋。 貴島さんはこの技法で規則正しい幾何学模様から、オーロラの様な美しい曲線美まで幅広い表現で見...

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2025年7月19日読了時間: 1分


◆「納涼JIBITA.nbb」終了しました。
.nbb(長堀ブリッジビルディング 会場風景) 皆様、お暑うございます、JIBITAののぶちかです。 さて、JIBITAの大阪初となるポップアップイベント「納涼JIBITA.nbb」、先日無事に終了しました。 御来場下さいました皆々様、本当にありがとうございました!...

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2025年7月19日読了時間: 1分


◆7月は大阪に行きます!「納涼JIBITA.nbb」
~7月は大阪でお会いしましょう~

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2025年6月30日読了時間: 3分


◆7月、8月の店休日
◆7月 店休日 4日(金) 11日(金)~15日(火) 18日(金) 25日(金) ※12日(土)、13日(日)の2日間は 大阪 にてJIBITAのポップアップストアを開催します。 お近くの方はぜひ遊びにいらしてください! ◆8月 店休日 1日(金)~2日(土) 8日(金)...

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2025年6月29日読了時間: 1分


◆6月の店休日
杉山洋二 クリチャーグラス ◆6月の店休日 6日(金) 13日(金) 20日(金) 23日(月) 27日(金) 以上です。 ※6月は23日(月)がイレギュラーなお休みとなりますので、お間違えのありません様にお願いいたします。

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2025年5月31日読了時間: 1分


◆「梅本尋司 陶展」6月7日 START
梅本 尋司 香炉「はらいそ(PARAISO)」 皆様、大変お世話になっております、JIBITAののぶちかです。 さて、JIBITA6月の個展は梅本尋司さん。今回で3回目となります。 梅本さんはこれまで作陶に対して民俗学と陶芸の融合を軸としてきましたが、本展のコンセプト...

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2025年5月13日読了時間: 2分
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