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◆8月の店休日
◆8月の店休日 7日(金) 9日(日) 14日(金) 20日(木)、21日(金) 28日(金)

Nobuchika Kumagai
2 日前読了時間: 1分


◆「鹿田洋介 ガラス展」7月27日START
鹿田洋介:うつろう片口 こんにちは、のぶちかです。 さて7月はJIBITAでは初となる石川県のガラス作家、鹿田洋介さんの個展を開催します。 鹿田さんは吹きガラスによって生まれる柔らかなゆらぎと、削りや磨きを施すコールドワークによる緻密でシャープなカットを巧みに組み合わせ、独自の造形美を追求しています。 鹿田洋介:かもすグラス テーマとなるのは季節、感情、時間、概念等々様々で、ガラスという素材が持つ、固体でありながら液体のようでもある曖昧な特性を活かし、対比する質感をひとつの器の中に共存させています。 鹿田洋介:けしきグラス その手から生まれる作品は、光の角度や注ぐ飲み物によって豊かな表情を見せ、美しい一瞬を切り取ったかのような瑞々しさを放ちます。 現代のライフスタイルに自然に溶け込みながらも、アートとしての強い存在感を放つ鹿田さんのガラス作品。 ぜひ多くに皆様に御覧いただきたく思っております。 =============================== 鹿田 洋介 Yosuke Shikada 私にとってガラスは間を繋ぐ素材と考えています。

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7月7日読了時間: 2分


◆7月の店休日
◆7月の店休日 3日(金) 10日(金) 16日(木)、17(金) 24日(金) 以上の5日間です。 尚、31日(金)は「鹿田洋介 ガラス展」の為、営業いたします。

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7月7日読了時間: 1分


◆6月の店休日
◆6月の店休日 5日(金) 12日(金) 18日(木)、19日(金) 26日(金)

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5月27日読了時間: 1分


◆「督田昌巳 木工展」6月27日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて6月の個展第2弾は、2年振り2回目となる督田昌巳さん。 約10年前から木という素材に対していわゆる既存の表現から離れた独自のアウトプットと可能性を見出し、今日までの長い期間、ずっと世界中の木工や漆芸ファンを魅了し続けてこられた督田さんの力作が、この度もJIBITAに集まります。 見応え充分の本展、ぜひ多くの皆様に御覧いただきたく思っております。 ◆「督田昌巳 木工展」 会期:2026年6月27日(土)~7月2日(木) 会場:JIBITA オンライン個展:会期終了後(日時未定) ⇩note(過去記事)「木工・漆芸 督田昌巳さんを訪ねて」 https://note.com/nobuchika0919/n/n36199ee98404

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5月27日読了時間: 1分


◆「貴島雄太朗 ガラス展」6月6日 START
貴島雄太朗:削紋グラス こんにちは、のぶちかです。 さて6月は梅雨の蒸し暑さを爽やかに一蹴できそうな貴島雄太朗さんのガラス展を開催します。 これまでとの変化としては、貴島さんが昨年よりチタンクリスタルに素材を変更された事が挙げられます。 ソーダガラスとの違いは、軽量且つ傷に強い点、そして圧倒的な透明感と光の屈折、優れた耐久性(食器洗浄機対応など)等々、実用と鑑賞の双方でグレードが上がる点となります。 その新しい素材を用いてこの度も多数の美しい削紋によるガラス器がJIBITAを彩りますので、ぜひ御覧いただければ幸いです。 皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。 ⇩貴島雄太朗 削り工程映像 https://vimeo.com/915885319?fl=pl&fe=sh ◆「貴島雄太朗 ガラス展」 会期:2026年6月6日(土)~11日(木) 会場:JIBITA オンライン個展:会期終了後(日時未定)

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5月20日読了時間: 1分


◆GWは萩焼まつり&店舗の2カ所でお待ちしています!
萩焼まつり会場:萩明倫学舎本館1階 こんにちは、のぶちかです。 さて2026年もJIBITAは萩焼まつりに出店します。 会場は昨年同様、萩明倫学舎! 会場には今年も妻のこーすけが参りますので、見かけたらぜひ声をかけてやっていただけると本人、励みになります。 出品ラインナップは、渋谷英一、濱中史朗、伴裕子、N▶400シリーズ(JIBITAプロデュース)、隣窯となりますが、隣窯に関しては数百円から買える超お得なアウトレットも多数出品しますので、どうぞお楽しみに! ちなみに萩明倫学舎には本館1階の多目的教室と3号館2階の2か所の会場があるのですが、JIBITAの出店場所は昨年同様 本館1階 となりますので、お間違えのありません様にお願いいたします。 萩明倫学舎 本館1階 にてお待ちしております! 次に店舗営業ですが、期間中は今年も古屋郁さんの銅版画展を開催しております(4/25~5/5)。また、数百円から買えるお得な萩焼アウトレットや訳ありのお得商品を多数取り揃えておりますので、ぜひ萩焼まつり会場と共にお越しいただけますと幸いです。..

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4月8日読了時間: 2分


◆菊地 大護作品 初入荷しました。
菊地大護:katakuchi vase こんにちは、のぶちかです。 さて本日は菊地大護さんから2年越しで作品が初入荷しましたので御紹介します。 菊地さんは富山ガラス工芸研究所を卒業後、かの有名なピーター・アイビー氏に4年間師事します。 その後、富山ガラス工房勤務を経て2025年に独立。 ピーター氏の元で培った極薄の吹きガラス技術をベースに、今や菊地さんの代名詞とも言えるピンク色のガラスを着色用色ガラスを使わずに生み出す事に成功し、シンプルで美しいフォルムの作品を多数手掛けられています。 菊地大護:DOME&COMPORT 色に関する個人的見解を記すと、苦心の末のこのピンクは淡く儚げで桜と比喩するには薄く、むしろ、早朝の青白い空に朝日が昇り始める頃の薄っすらと赤みがかるあの幻想的な空を想起させます。 非常に美しいです。 菊地大護:Houhin その他、作品をよく観ると、気泡や道具跡、うねりの様な脈理に気付きます。それを消す事は造作もない事の様ですが、吹きガラスならではの魅力がそこに宿っているとの考えから、菊地さんはそのままにされています。...

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4月8日読了時間: 3分


◆辻 裕美作品 初入荷しました。
辻裕美:高台付きボウル こんにちは、のぶちかです。 さて本日はJIBITAに新しいガラス作家、辻 裕美さんの作品が入荷しましたので御紹介します。 吹きガラスとパートドヴェールの融合により制作される辻さんですが、型を壊して取り出すパートドヴェール技法では成し得ない複雑かつ繊細なフォルムを、焼成方法の工夫で可能にしています。 辻裕美:酒器 しかし注目すべきはそこではなく、やはりその意匠性にあります。 ベースとなる吹きガラスのフォルム、細かく色調整された何色もの淡い色ガラスの多層的構成、吹きガラスに焼着させる様々なピースの表情、イッチンによるデコレーション。 それらを駆使して表れるアウトプットが独創的で愛らしく美しい。 JIBITAが思う辻裕美さんはその様なガラス作家です。 今後、少数ずつではございますが定期的に制作、納品くださるとの事なのでぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。 辻裕美:酒器 〜制作について考えている事 辻裕美〜 「私はガラスという素材を扱って作品の制作を行っていますが、その背景には、10年以上続けてきた絵画制作の経験があり

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4月8日読了時間: 3分


◆「古屋 郁 銅版画展」START!
銅版画 古屋 郁 こんにちは、JIBITAののぶちかです。 さて今年もこの時期恒例、古屋郁さんの銅版画展を開催します。 今回も愛しさや異国情緒を感じるモチーフ達が素敵な額に収まりたくさんJIBITAにやってきます。 GW期間中も5日まで開催しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。 皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

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4月1日読了時間: 1分


◆4月、5月の店休日とGWの営業日
◆4月の店休日 3日(金) 10日(金) 16日(木)、17日(金) 24日(金) 30日(木) ◆5月の店休日 6日(水) ※午前中お休み ➡ 13時より営業 7日(木)、8日(金) 13日(水)~15日(金) 22日(金) 29日(金) ◆GWの営業日 1日(金)~5日(火) ※店舗営業の他、萩焼まつりにも出店します(場所: 萩明倫館本館1階 )

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3月31日読了時間: 1分


◆「村山朋子 陶磁展」3月20日 START!
村山朋子 作 いつもお世話になっております、JIBITAののぶちかです。 さて春も近くなってきた3月は、そんな季節にふさわしい華やかな作品展を開催します。 御担当いただくのは舞鶴の村山朋子さん。 JIBITAでの個展はこの度が初めてとなります。 のぶちかが村山さんの器が好きなのは、古典に倣った絵付けがしっかりとできるという裏付けの元、写しだけでなくモチーフや余白にオリジナリティが感じられる、古典に比べて軽やかな表現もなされている点です。 器への絵付けは絵が好きな方が筆慣れさえすれば、平易な図柄であればさほど難しくないかもしれないと想像するのですが、やはり陶磁器ファンとして絵付師には古典図柄をしっかりと描けるか否かはどうしても求めてしまう要素です。 なぜなら、絵付けそのものが稚拙でも焼けの雰囲気や呉須等の調合が良いと、パッと見の印象はそれらしくも見えたりするケースもあるのですが、古典図柄を描く画力や経験が無いままに描かれた絵付けものを見ると、やはりその多くに落書きの様な軽さが隠し切れず表出してしまっているからです。 その理由をまた推論するなら、紙に

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3月11日読了時間: 3分


◆3月の店休日
◆3月の店休日 6日(金) 13日(金) 18日(水)、19日(木) 27日(金) ※ 20日(金) は「村山朋子 陶磁展」初日ですので 営業いたします。

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3月1日読了時間: 1分


◆2月の店休日
◆2月の店休日 6日(金)、7日(土) 13日(金) 20日(金) 27日(金)

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2月1日読了時間: 1分


◆星野リゾート「リゾナーレ下関」様に納品させていただきました。
こんにちは、のぶちかです。 さて年末は、下関にオープンしたばかりのリゾナーレ下関様に伺いました。と言いますのは、2023年から星野リゾート様との綿密な打ち合わせを続け、萩焼から渋谷英一氏、伴裕子氏の器を無事に納品させていただいたからです。 合計500点以上に及ぶオーダーであった為、ちゃんと完納できるまでこの2年間はかなり緊張していたのですが、作家両名の御尽力と、ゆうパックのドライバーさんの安全運手によりなんとか完了できました。 さてリゾナーレ下関様の外観は、白とパステルカラーを基調とした柔らかいトーンに、直線と曲線を織り交ぜたシャープな外観が美しく印象的で、目の前に広がる関門海峡のロケーションを色々な形で楽しめるデザインとなっていました。 内観も関門海峡をイメージした趣向があらゆる箇所に散りばめられており、デザイナーズホテルとしてのコンセプトが明確化され、より見所をたくさん感じられました。 細かく丁寧に御説明くださったスタッフの方、本当にありがとうございました! そしていよいよお料理。 ふぐをイタリア料理に昇華させたコースなのですが、ふぐは食材と

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1月20日読了時間: 2分


◆「吉田 欣司 木工展」2月21日 START!
こんにちは、のぶちかです。 さて2026年、最初に個展をしていただくのは吉田欣司さん。 昨年からお取り引きが始まりましたJIBITAでは数少ない木工と漆芸の作家です。 個人的に吉田さんの作品で最も印象的なのは、器面を彩るその色となります。 独学で学ばれた漆を色々と試していく中、吉田さん独立の地である京都亀岡の有名な霧を表現したく、辿り着いたのがこのグレー(霧仕上げ)だそうです。 ひと口にグレーも言ってもその色彩はベースとなる彫り跡や木目との共存により複雑化され、シンプルな中にも奥行きのある色層が表現されています。 漆芸では木地の処理ないしは塗り方でテクスチャに質感を残すか、あるいは塗りを重ねて平坦なテクスチャで挑むか方法がありますが、霧を表現するにあたり前者の手法が巧みにその意図を叶えている点に強く惹かれています。 鑑賞面のみならず、手に触れた時の心地良さを始め、その器面の凹凸や色によりお料理のサーブ時に指跡が残らない点も飲食店様には喜ばれるポイントです。 会期は2月と寒い季節ですが、ぜひ多くの皆様に御覧いただけましたら幸いです。 御来場を心より

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1月19日読了時間: 2分


◆新年の御挨拶 & 1月の店休日
皆様、明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願い申し上げますのはのぶちか、そしてこーすけ(妻のあだ名)でございます。 さて旧年中はまことにお世話になりました。 今年はのぶちかが年男という事もあり、これまでにも増して皆様のお役に立ちたく思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします! それではこの今年も、皆様にとりまして幸多き1年となります様、心よりお祈りいたしております。 ◆年始のお知らせ 元日:休み 2日:営業(※OPEN 10:00~16:00) 3日:営業(※OPEN 10:00~16:00) 4日:休み ◆1月の店休日 元日(木) 4日(日) 9日(金)~12日(月)※仕入れに行ってまいります。 16日(金) 23日(金) 30日(金) 皆様、今年も大変お世話になりました。 心より御礼申し上げますのはのぶちかです。

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2025年12月28日読了時間: 1分


◆「西垣 聡 ガラス展」12月20日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて2025年最後の個展は、JIBITAでは初となる西垣聡さんに飾っていただきます。 富山ガラス造形研究所でガラスを学び、現在は長野県にて制作されている西垣さん。オファーのきっかけは、そのキレのあるカットや、美しいフォルムバランスをより効果的に映すマットとクリアが共存した姿に強く惹かれた為です。 精緻に削られた後に磨き上げられ輝きを放つスタッズは、ハードロックやパンク好きが高じ、その要素を取り入れてみようと思い始められたシリーズとの事。 また、当シリーズは西垣さんがガラスを始められた当初からずっと作り続けている作品でもあります。 しかし、当初は御自身の好きな音楽やファッション要素を取り入れる事だけを考えて制作されたそうなのですが、今はガラスの歴史として古くからある切子の文様(スタッズ状のカット=霰文、魚子文)を現代風にアレンジする事に、制作の意義を感じておられるそうです。 ちなみにこのスタッズは、切子の古典文様では器面にスタッズ状の削りを斜めに施すものが中心となります。それは陶芸で言えば陰刻の状態となるのですが、一方で

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2025年11月30日読了時間: 2分


◆12月の店休日と年始のお知らせ
◆12月の店休日 5日(金) 12日(金) 19日(金) 26日(金) 30日(水)、31日(木) ※23日(火)は16時で閉店します。 ◆年始のお知らせ 元日(木):お休み 2日(金)、3日(土):営業 4日(日):お休み

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2025年11月30日読了時間: 1分


◆「野口悦士 陶展」12月6日 START
こんにちは、のぶちかです。 さて12月最初の個展は野口悦士さん。 2年振り2回目となります。 種子島で陶芸を始め、唐津の名門中里隆氏に師事し、世界一予約の取れないレストラン”として知られる北欧コペンハーゲンのレストラン「ノーマ(noma)」でその器が採用されているデンマークの陶芸スタジオ「Würtz(ヴューツ)」との陶芸交流を経て、現在の作風に至った野口さん。 今回も飾れば空間に息吹を、盛れば料理に彩りを演出してくれる作品達が揃います。 飲食店様や愛陶家の皆様始め、ぜひ多くの皆様に御覧いただければ幸いです。 皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。 ~野口悦士 プロフィール~ 1975年 埼玉県生まれ 1999年 陶芸を志し、種子島に渡る 2006年 中里隆氏に師事 2018年 デンマーク・KH Wurtzに薪窯築窯 現在、鹿児島市にて制作 ⇩note「 陶芸家 野口悦士さんを訪ねて 」 https://note.com/nobuchika0919/n/nad3ad387f948 ◆「野口悦士 陶展」 会期:12月6日(土)~11日(木) 会

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2025年11月6日読了時間: 1分
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