◆「角掛政志 陶展」11月22日 START
- Nobuchika Kumagai

- 2025年11月5日
- 読了時間: 1分

こんにちは、のぶちかです。
さて11月は櫻井美奈子さんに続き、常滑の角掛政志さんの個展を開催します。

幼少期からもの作りが好きだったという角掛さん。
18歳に東京で就職するももの作りへの熱が冷めず、陶芸をする為に京都、信楽、瀬戸などを視察後、常滑陶芸研究所の門を叩いて陶芸を学び、1997年に独立、現在に至ります。

さて、角掛さんの作品の見所は個人的にはバランス感と思っています。
この場合のバランス感とは単にフォルムの事だけでなく、素材(粘土、磁器)と釉薬の相性の気持ち良さや、使い勝手と鑑賞性の共存なども含めた総合的な意味となります。

実生活で頻回に使うもの、つい選び取ってしまうものというのは、やはりシンプルでバランスの良いものではないでしょうか。
本展ではその様な角掛さんの定番含めJIBITA未入荷の作品が並びます。
ぜひ多くの皆様に御覧いただけましたら幸いです。
◆「角掛政志 陶展」
会期:11月22日(土)~27日(木) 全日10時~18時
作家在廊日:22日
会場:JIBITA
オンライン個展:会期終了後(日時未定)
⇩note「常滑 角掛政志さんを訪ねて」






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