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◆「鹿田洋介 ガラス展」7月27日START

  • 執筆者の写真: Nobuchika Kumagai
    Nobuchika Kumagai
  • 14 時間前
  • 読了時間: 2分
鹿田洋介:うつろう片口
鹿田洋介:うつろう片口

こんにちは、のぶちかです。


さて7月はJIBITAでは初となる石川県のガラス作家、鹿田洋介さんの個展を開催します。


鹿田さんは吹きガラスによって生まれる柔らかなゆらぎと、削りや磨きを施すコールドワークによる緻密でシャープなカットを巧みに組み合わせ、独自の造形美を追求しています。


鹿田洋介:かもすグラス
鹿田洋介:かもすグラス

テーマとなるのは季節、感情、時間、概念等々様々で、ガラスという素材が持つ、固体でありながら液体のようでもある曖昧な特性を活かし、対比する質感をひとつの器の中に共存させています。


鹿田洋介:けしきグラス
鹿田洋介:けしきグラス

その手から生まれる作品は、光の角度や注ぐ飲み物によって豊かな表情を見せ、美しい一瞬を切り取ったかのような瑞々しさを放ちます。


現代のライフスタイルに自然に溶け込みながらも、アートとしての強い存在感を放つ鹿田さんのガラス作品。


ぜひ多くに皆様に御覧いただきたく思っております。


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鹿田 洋介 Yosuke Shikada


私にとってガラスは間を繋ぐ素材と考えています。柔らかい、硬い。弱い、強いというように相反するイメージを内包し、温度によりその状態も固体から液体へと変化していきます。そういった素材の特性を基にした制作のテーマは季節、感情、時間、概念など作品によって対象は様々です。目に見えず一見して表面的には変わらないもの、自然の風景のように刻一刻と変化していくもの、時間の経過で全く違う様相を表す過程。そのような異なる要素が交差する瞬間に生まれる表情や現象を探りながら、ガラスという素材を通して表現しています。


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◆「鹿田洋介 ガラス展」

会期:2026年7月27日(月)~8月2日(日)

会場:JIBITA

オンライン個展:会期終了後(日時未定)


※本展は月曜日スタートですので、お間違えのありません様にお願いいたします。



⇩鹿田洋介 公式サイト







 
 
 

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